平成28年台風10号被害に対する支援のお礼と町の状況

災害情報

 平成28年台風10号の被害に対しては、多くの方から激励のお言葉をいただくとともに、ボランティア活動、支援物資の提供、災害義援金・災害寄付金などあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
 
○11月25日現在
 ・災害義援金 291件 27,037,917円
 ・災害寄付金 770件 51,043,626円
 この災害による町内の被災は、死亡者1名、住宅の全壊2戸・半壊7戸・床上浸水4戸・床下浸水9戸、町公共施設では10月31日現在の状況として、道路の決壊・崩落・土砂流出や橋の損傷・崩壊など67路線245カ所、明きょ排水路の土砂堆積18路線、屋外体育施設などで、約25億円の被害額となりました。その他に農業者の農地土砂堆積・流失などにも多額な被害を受けております。
 水道の断水により町民約5,300人が8月31日から9月18日までの19日間、不自由な生活をしてまいりました。現在も水道は仮復旧の状態であります。
 また、通行止めとなっていた主な町道も多くが応急復旧しましたが、未だ7路線が通行止めのままであり、中には復旧に3年程度必要な路線もあります。
 さらに山間地などでは、まだ被害の状況が判明しないところもあります。
 町では、一刻も早く元の姿を取り戻すため早期の復旧に取り組んでまいりますので、今後も新得町にお力添えをいただきますようよろしくお願いします。

 
★被害状況と応急復旧の状況
パンケシントク川に架かる神社橋の橋台裏が先掘されて通行止めとなった。(橋には水道本管と下水道管が通っている。)
9月2日朝には応急復旧した新得橋
パンケシントク川に架かるJR北海道の鉄橋(下新得川橋りょう)の橋脚が流出
同上
11月14日に橋台が架けられたJR北海道の鉄橋
(JRの石勝線の復旧は、早くとも年内一杯かかる見込み)
パンケシントク川が氾濫し、新得小学校北側の2車線の町道が流出した。(川の下流から上流・西方を写す。)
現在は川沿いに大型土のうを積んだ応急対応で、通行止めの状態
町道新得6号分線にある延長5.5mの橋(楠橋)が川の氾濫により流出した。現在も道路は通行止めのままです。
町道新屈足線の通称千軒坂が道路決壊により現在も通行止めで、復旧には3年程かかる見込み
同上
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