献血へのご協力について

みなさんは献血について知っていますか?
将来、社会に出ると様々な場所で献血について触れる機会があります。

【献血とは】
医療機関では、患者さんの病気を治療する方法の一つとして、血液が必要となります。しかし、血液は人工的に作ることができない
血液は成分毎に使用期限がある、そのため、毎日どこかで血液が必要になります。
つまり、献血とは血液を必要としている患者さんのために、無償で自分の血液を提供することです。


近年、40代~50代の献血者は増加していますが、30代以下の献血者は減少しています。
今後、高齢化社会により血液の使用量は増え、少子化により献血協力者が減少する傾向にあります。
将来的に血液不足(助けられる命が助けることができなくなる)にならないためにも、ご協力をお願いします。
このページの情報に関するお問い合わせ先
保健福祉センター 電話番号:0156-64-0533FAX:0156-64-0534