インフルエンザが流行しています!

お知らせ

全国的に流行していますが、H30.2.6付けで十勝管内にもインフルエンザ警報が発令されました。

町民の皆様におかれましては、外出後等の手洗い・うがいの徹底やマスクの着用、咳エチケットによりインフルエンザの感染を予防しましょう。

インフルエンザ注意報・警報について

 インフルエンザ注意報・警報とは、厚生労働省の感染症発生動向調査事業の一環として、帯広保健所管内のインフルエンザ定点医療機関(施設数:13カ所)を受診したインフルエンザ患者数を一週間ごとに把握・集計し、あらかじめ定められた注意報や警報の基準値を超えた場合に発令されます。
 〇注意報・・・流行の発生前であれば今後4週間以内大きな流行が発生する可能性があることを示しており、流行発生後
        であれば、その流行がまだ終わっていない可能性があることを示しています。
 ◎警 報・・・大きな流行の発生や継続が疑われることを示しています。
【注意報・警報の基準】
   注意報:1定点医療機関あたりの受診患者数が一週間で10人を超えた場合
   警 報:1定点医療機関あたりの受診患者数が一週間で30人を超えた場合
 ※ 警報発生後は1定点医療機関あたりの受診患者数が一週間で10人を超えている間は警報を継続
このページの情報に関するお問い合わせ先
保健福祉センター 電話番号:0156-64-0533FAX:0156-64-0534