海外研修レポート

レディースファームスクール修了生もっちゃんのニュージーランド研修日記

このページは、第9期酪農長期研修修了生「もっちゃん」が1年間のニュージーランド農業研修体験を紹介してくれたページです。


レディースファームスクール修了後、酪農大国ニュージーランドで乳搾り!!
あっという間の1年間、たくさんの牛や人に出会い、たくさんのことを学んできました。
自然と牛と人が上手にバランスを取りながら 「無理をせずポジティブに!」「仕事は楽しく!」そんな彼らの考えに感激!!
このページでは私の大・大・大好きな牛たちを紹介します。とくとご覧あれ!!

By:LFS第9期生 もっちゃん

初めての野生のハリネズミ

野生のハリネズミ発見!

家の前をトコトコ歩いていたので思わず捕獲(^o^)
ハリはチクチクしていて硬かった!!

とても広い草地

搾乳の後は、次の搾乳時間まで広い空の下、新鮮な青草をたっぷり食べて休憩!

彼女たちの幸せそうな姿を見ているだけで、平和な気持ちになれました。(^o^)

チビちゃんたち

ニュージーランドでは冬から夏にかけ出産ラッシュです!!

仔牛にミルクをあげるのもこのような器具を使うので、一度に50頭以上が可能☆

たくさんのチビちゃんたちがしっぽをフリフリしていて、とってもかわいい(^_^)v

搾乳風景

研修先では、400頭以上の牛を2時間30分~2時間かけて搾乳します。

油断しているとフンが飛んでくるので気が抜けません(^_^;)

いろいろな出会い

1年間で3ヶ所のファームで研修しました。

受入してくれたファームの家族、ニュージーランドに住んでいる色々な国の人たちとの出会いがありました。
日本人も結構いるんですよ。

お気に入り

私の一番お気に入りの牛です!好奇心旺盛でカメラがとても気になるみたい(笑)
いつもこんな調子なので、この子の写真はまともに撮れませんでした(-_-;)

草が口からはみ出てるのが、とてもかわいらしいです。(*^_^*)

牛の種類

ニュージーランドの牛の多くは、日本でよく見かける白黒模様のホルスタイン
ではありません。

ジャージー牛といって身体全体が茶色です。日本にもいます。中にはジャージーとホルスタインを交配させた雑種の牛もいます。

「もっちゃん」は東北出身で地元の普通高校卒業後、レディースファームスクールに入校、1年間の酪農研修修了後、単身ニュージーランドへ酪農研修をするために渡航。
帰国後は、新得町に戻ってきてくれて、現在も町内で活躍しています。

このページの情報に関するお問い合わせ先

産業課(農林)

電話番号:0156-64-0525

fax番号:0156-64-3450